嘘をつく子供

娘からの電話

「子供(4歳)がお腹が痛いっていうから、お出掛けから帰ってきたの。でも、帰宅したらお腹は痛そうじゃなくて、眠たかったみたい。」

幼い子ではあるあるかもしれない。

真実は2パターンある。

 

1つは自分の不調を言語化できない。

眠たいや疲れた、頭がいたい等、

不調なことを全て「お腹が痛い。」と言えばいいと学習しているパターン

 

これは、幼い子どもには多い。

苦いやすっぱい等、自分の苦手な味を

「辛い。」と表現する子も多いわね。

 

これは正しい表現を教えてあげることが大事。

 

二つめは自分の気持ち尾を正直に表せない。

眠たいと言ったらまずい状況になるぞ。とか

お腹痛いと言ったら、いい事があるかも♪

と考えているパターン。

 

これは子供の気持ちを理解することが必要。

 

素直に表せない要因は何か。

親のエゴを押し付けていないか。

心寂しいのか。

 

気持ちを理解したら、

受け止めて

解消できるように

関わり方を変えていく必要がある。

 

さて、どちらかしら?

 

 

年末の恒例 子供たちはどうする?

娘からの電話

「大掃除をしているけど、娘(小1)が取り組もうとしない。」

片付けや掃除なんてやりたくない気持ちはわかる。

さてどうする?

 

子どものやる気スイッチを探そう。

年齢を重ねるごとに単純ではなくなる。

そんな彼彼女らのやる気スイッチを見つけるのは難しい。

 

一緒に取り組むのが一番早い。

そして軌道に乗ってきたと思ったら、

さっといなくなる。

 

もうねこれしかないと思うわ。

 

ご褒美で釣ると、

ご褒美がないことには取り組まなくなる。

 

脅しでやらせると、

脅さないと動かなくなる。

 

そんなこと目指してないよね。

自分の生活する場を整えようとする気持ちを育てたい。

大人になってゴミ屋敷に住んで欲しくない。

 

それなら

一緒に始めよう。

 

土曜日 家族団欒について考える

毎日、家族団欒のある家庭ってどのくらいかしら?

 

私が現役の時は、

基本的に団欒はしていなかった。

朝も昼も夜も。

 

週に1回

あるかないか。

ないことの方が多かった。

 

正確には、

家族団欒はしていたかもしれないが

そこに私(母親)はいなかった。

 

我が子は祖父母や父親と団欒をしていたということ。

それならまだマシだったわね。

本当に団欒すらない家庭もあるのよね。

 

団欒から外れていた私は

子供との関係を作ることに苦労している。

現役世代よ、少しでもいいから団欒する時間があることを願う。

ゲーム脳 果たしてどうなる??

娘からの電話

「子供たち(小1・4歳)がゲームばかりやっている。」

大丈夫かしら?

2歳まではあらゆるメディアから遠ざけるべきと

脳科学者たちは言っている。

 

じゃあその後は??

残念ながら、

分からないが正解です。

 

ただ一つ言えること。

脳を鍛えるのはゲームでなくて

運動である。

 

子供は風の子元気な子!

外遊びを十分にさせよ。

賢い子供に育つわよ。

 

子供が話をしてくれる?してくれない?

娘からの電話

「娘(小1)が今日学校でこんなことあったって話してた。」

学校の出来事、

随分とどうでもいいような内容も

筒抜け。

 

働いていた時に保護者から

うちの子学校であった事何も話しません。

なんて言葉もよく聞いた。

 

さーてこの違い何でしょう。

性格?環境?

ずばり親子関係が違うのよね。

 

同じ目線で会話を楽しんでいる親子は

何を話しても受け止めてもらえると思って

安心して何でも話す。

 

親の価値観を押し付ける関係だと

受け止めてもらえないと思って

話さなくなる。

会話をしても楽しくないし。

 

それが答え。

 

私?

昔から子供の話は全然聞いてなかったわよ。

もちろん子どもも何も話しにこなかった。

割と大きくなってから、

自分の時間が増えて、

話をするようになったかしら。

 

いつからでも関係はつくり直せると願っている。

サンタクロース効果 ここまで

娘からの電話

「子供たち(小1・4歳)が人が変わったように片付けをしたり、物分かりが良くなった。そしてサンタの話をしている。」

サンタクロースという存在が子供の心を揺さぶる。

子供のワンダーランドですね。

 

子供って向上心があって、

性善説で、

純粋無垢な生き物なのよ。

 

子供にとってプラスでしかない存在を前にすると、

子供の良さが引き出される。

それが答えだと思っている。

 

小言を言ったり、

やりたいことに制限をしたり、

決めつけちゃう大人は

子供にとってはプラスではないのよね。

 

そんな大人を前にすると、

ストレスが溜まって

やる気が削がれちゃうかも。

 

でもやりたい放題させることがいいわけじゃない。

子供の心を大事にすることが重要よ。

子供にとってプラスでしかない存在になるべきなのよ。

サンタクロースはもう来ない 地獄のような一言

娘からの電話

「子供たちが(小1・4歳)片付けをしないで、知らんぷりをするから、サンタに来ないでってお願いするって言ったら、大泣きした。」

 

子供にとったら地獄のようなセリフ。

「サンタクロースはもう来ない。」

 

これ使えるのあと1日ですけど。

その後どうします?

来年のサンタで脅します?

 

脅すのは良くないってみんな知っているだろうけど、

じゃあどうしたらいいかって聞かれると

困るよね。

 

子供に脅しが効くのは何故でしょう。

サンタクロースが来ない=心揺さぶられる(悲しい)からでしょうね。

これ大事。

 

子供は心が揺さぶられると行動を変える。

心が揺さぶられる場面って、

嬉しい時、楽しい時、感動した時、興味がある時、などなど

 

悲しい時もそうだけど、

悲しい時だけじゃない。

悲しい揺さぶりは、

心がチクチクしちゃうよ。

 

プラスの感情の揺さぶりは、

心が元気になって

パワーが湧いてくる。

 

どうやって子供の心を揺さぶるかは

また今度。